ゴットランドシープとは
ゴットランドシープとは
スウェーデンの世界遺産・ゴットランド島で育つゴットランドシープは、希少性の高い「幻の羊」。シルクのような光沢を持つ上品なグレーと、やわらかく美しいカールが特徴です。ヨーロッパでも高品質なものは限られています。シープスキンはもともと食肉の副産物として活用されてきた、環境にも配慮された自然素材です。
もともとシープスキンは、良質なラム肉の副産物として長く大切に活用されてきました。自然の恵みを無駄なく生かすという意味でも、環境に配慮した素材としてあらためて注目されています。
生まれたての赤ちゃんにもやさしい素材
シープスキンの上で育つことで、喘息性アレルギーのリスクが低くなる傾向があるという研究も報告されています(*)。シュタイナー教育でも用いられる自然素材であり、化学処理を抑えた製法により赤ちゃんにも安心してお使いいただけます。
*Helmholtz Zentrum München Research Centre(2014)
一年中快適な使い心地
シープスキンは、吸湿性と放湿性に優れているのが特長です。
冬はぬくもりを感じさせ、夏はさらっと快適にお使いいただけるのは、汗を吸収しながら同時に空気中へ発散する、羊毛ならではの自然な働きによるものです。季節を問わず心地よく寄り添ってくれるのも、シープスキンの大きな魅力です。
お手入れが簡単
湿気のある日に外で軽く干すだけで、自然に空気を整え清潔を保ちます。汚れが気になる場合は30℃以下での手洗いまたは洗濯機洗いが可能です(※ロングタイプ除く)。日常は部分洗いがおすすめです。詳しくはお手入れ方法をご覧ください。
ゴットランドシープの魅力をより深く知っていただける「ゴットランドシープを選ぶ11の理由」も、ぜひあわせてご覧ください。

