GOTLAND DESIGN ゴッドランドデザイン Blog

【簡単でおいしい!スウェーデンのレシピ】前菜にぴったり・サーモンのマリネ

北欧では頻繁にでてくるサーモン。その中でも、すごく簡単なのにとってもおいしいサーモンのマリネ(グラーバドラックス)をご紹介します。これからのシーズン、冷たい前菜としておすすめ。よく冷やした白ワインと合いますよ。

用意するもの(4人分)

  • 生のサーモン(切り身)    約500g
  • 砂糖          大匙2
  • 塩           大匙2
  • 黒コショウ粒      大匙1
  • ディル(ざく切り)   適当

作り方

1、凍らせておいたサーモンを半解凍。骨を取り除いておく。

2、ビニール袋にいれ、すべての材料を一緒にいれ、よくすりこむ。

3、ビニール袋のまま2~3日冷蔵庫で寝かせる。時々ひっくり返して、でてきた汁をいきわたらせる。

4、できあがり。薄くスライスしていただきます。レモンやマスタードをそえると味も色味もよくなります。

今までのレシピまとめはこちら

タグ:   2019年05月24日

生まれたての赤ちゃんとシープスキン

そもそも、このゴットランドデザインは、「生まれたての赤ちゃんに、ゴットランドシープスキンがとっても役立ったから、ぜひ日本の人にも教えてあげたい!」という単純かつ熱い思いがきっかけ。そういう私も最初は、毛皮=ワイルドだし、抗菌じゃないから生後間もない赤ちゃんには…と抵抗がありました。でも友達にプレゼントされ、しかも汗っかきの赤ちゃんでもぐっすり朝まで寝てくれるとスウェーデンの地元の人から教わって、物は試しにと思い使ってみることにしたのです。

すると本当に子どもが安らかに寝てくれるではありませんか!その後気になって色々勉強してみると、羊毛というのは、実はいまだ人間にも真似できない高度な構造をもっていて、吸湿性と発湿性を用い、温度を一定に保つという特性があるのだとか。だから赤ちゃんが温度の変化で起きることが少ないのかも。他にもThe Lancet*では、シープスキンの癒し効果が赤ちゃんの眠りを助けてくれるという調査結果を紹介。さらには欧州呼吸器財団(ERS)によると生後3か月以内にシープスキンなど動物の毛の上で寝ていた赤ちゃんは、大人になってから喘息や他のアレルギーになる確率が低いという研究結果も発表されてました。

実用面でも、出先で眠り込んでしまった赤ちゃんをベビーカーからラグごとひょいっと(赤ちゃんを起こすことなく)ベッドに移動できたり、冷たい床にさっと引いて寝転がせておけたり、あらゆる場面で大活躍。特にゴットランドシープスキンの子羊の毛はふにゃふにゃと柔らかくて薄いので、端を折ることでベビーカーにぴったりサイズを合わせられることもポイント高し。

先日もお客様から、「赤ちゃんがよく寝てくれました!」「子育てにとっても役立ってます」という嬉しいコメントをいただきました。欧米では一般的なシープスキンを使った子育て。あなたも試してみませんか?ちなみに、子供が大きくなった今でもインテリアの一部として多いに愛用しています。

*The Lancet; 英国の医療業界雑誌

  2018年09月24日

ゴットランド島にある世界的なホテル

ホテルの名前は、fabriken furillen(日本風発音だと「ファブリーケン・フーリレン」って感じかな。HPはこちら)。6月の買い付け出張の合間に、ランチで訪問してみましたが、シーズンオフでまだ休みとのこと。残念。外から見ると、ホテルには見えない。建物は、もとは、元は採石場だったそうです。海のまじかに立っています。今年の夏は、7月2日から約一か月ほどの営業、全15室とのこと。営業期間、部屋数、静かで落ち着いたロケーション、そして料理もよさそう、きっと予約殺到でしょうね。
  
そして、こちらのホテルのHPを見てみると、ナ、ナント、ゴットランドシープスキンのラグを、お部屋や会議室などで、多数、おしゃれに利用されています。まさに、美しい!ですね。
  
いつの日か、こんなところで、ひと時のんびりしてみたいな、と思う、GOTLAND DESIGN スタッフのつぶやきでいた。

  2018年08月20日

ニューボーンフォトの撮影

ニューボーンフォトが日本でもブームになってきているそうですが、ご存知ですか。アメリカではかなり一般的のようですが、その定義はまちまちで、一般的には生後2~3週間以内または100日までに撮影された赤ちゃんの写真のことです。

バスケットやトランクの中にファーを敷きその上に赤ちゃんを寝かせて、この時しか見られない赤ちゃん独特の表情をパチリ。スタジオで撮影する場合もありますが、赤ちゃんをスタジオに連れていくのは母子ともに大変なので、専門のフォトグラファーを頼んで自宅で撮影してもらうそうです。

このたび、出張撮影専門のスタジオブルーグリーンさん(東京都調布市)とのコラボレーションで、ゴットランドデザインのシープスキンラグを使って、ニューボーンフォトの撮影に参加させて頂きました。

ニューボーン・ベイビーちゃんは、生後約60日のなんとも可愛らしい女の子。泣き出さないかドキドキでしたが、クルクルのラグを気に入ってくれた様子です。


寝顔も可愛いですね。


シープスキンに包まれて熟睡中、おかげで撮影は順調に進みました。

ゴットランドデザインのシープスキンラグは、染色を施さず人と自然に配慮した方法で製品化しているので、生まれたての赤ちゃんにも安心してお使いいただけます。スウェーデンでは赤ちゃんが生まれるとシープスキンラグを購入したり、誕生祝としてプレゼントしたりしています。長く使える物なので母から娘へと世代をこえて愛用されています。

今回コラボをさせて頂いたスタジオブルーグリーンさんによると、ニューボーンフォトの難しさは、赤ちゃんをリラックスさせて、愛らしい自然な表情をみせてもらう事だそうです。子育て経験のあるママさんフォトグラファーならではの気配りとママ目線で撮影してくれるので安心してお願いできますね。

studio blue green
スタジオブルーグリーン(www.studiobluegreen.net)さんでは、成人式の前撮りやピアノの発表会等の写真・動画撮影もOKだそうです。

 

  2018年08月11日
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