» ゴットランドデザインについて

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スウェーデンのゴットランド

世界文化遺産に登録され、宮崎駿の映画「魔女の宅急便」の舞台としても知られるスウェーデンのゴットランドはバルト海にうかぶ小さな島で、スウェーデン国内でも最も人気のある観光地です。

美しい中世の街並みで知られるゴットランド島で暮らす人たちは、中世の建物だけでなく自然との共存にも積極的です。自然エネルギーの活用、有機栽培農場や有機牧場も数多く、エコビレッジも存在します。そんな島全体がエコなゴットランドは、自然を愛するアーチストやデザイナーが移り住んでいる事でも知られています。

GOTLAND DESIGN

この島特有の希少種ゴットランドシープの上質なシープスキンおよびシープスキン関連商品を取り扱う専門店です。

さらに、この島を舞台に活躍するアーチストやデザイナーの作品を紹介・販売することを通じ、クオリティが高く、デザインの良い、さらに持続可能な社会を実践できる商品をお客様に提供することを目指しています。

GOTLAND DESIGNの商品をお客様が満足して永く大切にご愛用いただけることが私たちの願いです。

店長の紹介

ゴットランドを初めて訪れたのはかれこれ12年前。島の人々や、中世期の歴史が色濃く残る街並み、海と森に囲まれた豊かな自然にすっかり魅了された一人。

2008年にスウェーデンで息子を出産後、友達に勧められ初めてゴットランドのシープスキンと出会いました。
それより前に東京で冬に長女を出産した際は、赤ちゃんをちょっと寝転がせておく時に床やソファなどに暖かいものがないかと悩んでいたのを思い出します。それ故、シープスキンとの出会いは正に目からうろこでした。子供がいてもリビングはシンプルで大人っぽいインテリアにしたかったのであまり幼稚なデザインのものはおきたくない、それでも赤ちゃんには優しくて暖かいナチュラルなものを、というどちらのニーズもみたすぴったりなものでした。実際、子どももぬいぐるみのようなクリクリした優しい毛の感触が嬉しいようで自分でなでてながらよく寝付いていました。地元の人がいうとおり、夏はさらっとして冬は温かいので、汗っかきな赤ちゃんも夜中に目が覚めずぐっすり寝てくれるのです。しかも、ベッドやフローリングの床、バギーと赤ちゃんが寝たままでもひょいとシープスキンごと移動できるのでとても助かりました。

子供が大きくなった今も、高級感のあるシルキーなグレーの色合いのラグはインテリアの小道具として、ソファにかけたり床に敷いたりと活用しています。

写真:スウェーデンの保育園にて。子ども達は自分のラグに座ってお話を聞いたり寝転がったり。自然素材を使うことで情操教育にも役立っています。
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写真:シープスキンのラグをリビングの床にひいてお部屋のアクセントに。

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