GOTLAND DESIGN ゴッドランドデザイン Blog

ゴットランドのポニー

ImageHandler (1)

ゴットランドには、ゴットランドシープだけではなく、ゴットランドポニーと呼ばれるオリジナルの馬がいます。以前は野生のゴットランドポニーが島のあちこちにいたということですが、今では住宅がたったり開発が進んだために、Lojstaという一部の地区を囲ってオリジナルの種を保存しています。昨日は、毎年恒例のゴットランドポニーの種馬と自分たちが飼っている馬を合流させる日でした。放牧ならぬ、放森?された馬は、最初はじっとしてたり、興奮したりする馬もいます。でも、段々と慣れて集団で走り出すところは本当に野生の馬を見ている気分。すがすがしい春の森でピクニックしながら、こんな情景に出会えるのもゴットランドの魅力の一つです。

  2015年05月25日

スウェーデンには青と黄色の花が多い?

スウェーデンの色といえば青と黄色、そう、国旗の色を想像しますよね。国旗の歴史は色々あるようですが青は湖、黄色は金色の十字架からきていると一般的にはいわれているみたいです。それとは関係なしに、私には自然の中に日本と比べて青と黄色が多い気がしてなりません。あちこちにある青々とした湖と低くてまばゆい太陽、真っ青な空と菜の花の草原などなど。でも、特にこの季節にあちこちから出てくる野の花は本当にキレイな青や黄色の花が多いのです。近所の野原で摘んできたお花をグラスにさして、家の中でも春をありがたく堪能しています。

blueyellow

 

  2015年05月11日

今日はヴァールボーリの日

Valborg

今日はスウェーデンの王様、カール16世グスタフの69歳の誕生日でもあり、ヴァールボーリ(Valborg)でもあります。しかも、さらには私の誕生日でもあります。うふ。

さて、バルボーリにはスウェーデンのあちこちで大きなかがり火がたかれ、皆でつれだってその火を見ながら春の訪れを喜ぶ風習があります。でも実は高校を近々卒業する予定の若者の8割がこの日に大っぴらにお酒を飲むんだとか。日本でも春になると新歓コンパやお花見でちょっと羽目はずしちゃうのと似てる気がしませんか?

  2015年04月30日

スウェーデンのおしゃれなインテリアコーディネート術その5

stockholmrum

今回はスウェーデンでとってもよく見かける壁の使い方をご紹介します。

80年代にはオレンジ色や大きな派手な柄のプラスティックの壁紙が大流行でしたが、現在は基本はどこも白。もちろんスウェーデンでは自分でペンキ塗りします。全体が白い分、壁に絵や写真を飾らないとちょっと殺風景。大きな絵や写真を買ってもいいですが、お値段も張ります。そこで、小さ目のお気に入りの写真をわざと違う種類や大きさの額縁に入れて飾ると、あら不思議。とってもセンスよく仕上がります。あえてまっすぐそろえずバランスよく配置するところがポイントです。額縁はフリーマーケットやアンティークショップの味のあるものの方が垢抜けた感じにみえますよ。

今までのインテリア術まとめはこちら

(さらに…)

タグ:   2015年03月11日