GOTLAND DESIGN ゴッドランドデザイン Blog

ニューボーンフォトの撮影

ニューボーンフォトが日本でもブームになってきているそうですが、ご存知ですか。アメリカではかなり一般的のようですが、その定義はまちまちで、一般的には生後2~3週間以内または100日までに撮影された赤ちゃんの写真のことです。

バスケットやトランクの中にファーを敷きその上に赤ちゃんを寝かせて、この時しか見られない赤ちゃん独特の表情をパチリ。スタジオで撮影する場合もありますが、赤ちゃんをスタジオに連れていくのは母子ともに大変なので、専門のフォトグラファーを頼んで自宅で撮影してもらうそうです。

このたび、出張撮影専門のスタジオブルーグリーンさん(東京都調布市)とのコラボレーションで、ゴットランドデザインのシープスキンラグを使って、ニューボーンフォトの撮影に参加させて頂きました。

ニューボーン・ベイビーちゃんは、生後約60日のなんとも可愛らしい女の子。泣き出さないかドキドキでしたが、クルクルのラグを気に入ってくれた様子です。


寝顔も可愛いですね。


シープスキンに包まれて熟睡中、おかげで撮影は順調に進みました。

ゴットランドデザインのシープスキンラグは、染色を施さず人と自然に配慮した方法で製品化しているので、生まれたての赤ちゃんにも安心してお使いいただけます。スウェーデンでは赤ちゃんが生まれるとシープスキンラグを購入したり、誕生祝としてプレゼントしたりしています。長く使える物なので母から娘へと世代をこえて愛用されています。

今回コラボをさせて頂いたスタジオブルーグリーンさんによると、ニューボーンフォトの難しさは、赤ちゃんをリラックスさせて、愛らしい自然な表情をみせてもらう事だそうです。子育て経験のあるママさんフォトグラファーならではの気配りとママ目線で撮影してくれるので安心してお願いできますね。

studio blue green
スタジオブルーグリーン(www.studiobluegreen.net)さんでは、成人式の前撮りやピアノの発表会等の写真・動画撮影もOKだそうです。

 

  2018年08月11日

ゴットランド島のの夏至祭 2018

6月22日(金)

買い付け出張でやってきたゴットランド島最後の一日は、年に一度の「夏至祭」を楽しみました。

夏至祭は、北欧各国を中心に、日照の最も長くなる夏至を祝うお祭り。スウェーデン語では「ミッドソンマル」と呼ぶそうです(英語での紹介は”Midsummer”)。スウェーデンでは移動祝祭日であり、毎年6月20日から6月25日の間の夏至に最も近い土曜日とその前日と合わせて2日間が祝日になるそうです。
今年は、6月22日(金)、23日(土)がその祭日にあたりました。ゴットランドンデザインスタッフは、2度目の体験です。夏至祭りは、家族、親戚、友人、地域の人々が集まり、みんなで一緒に祝います。今回のゴットランド島の夏至祭りは、海岸近くの植物園そばの公園にて。
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夏至祭は、夏の到来を祝うお祭り。日照時間が短いスウェーデンでは、一年で最も日照時間の長い一日、夏至祭を盛大に祝います。子供は6月から夏休みに突入、ヨーロッパの多くの人々も、この時期に合わせて休暇を取り、ゴットランド島のサマーハウスなどでゆったりとバケーションを過ごすようです。

visitsweden.com では

“Apart from Christmas, midsummer is the most important holiday in the Swedish calendar. For some, midsummer is the most important.

The successful midsummer never-ending lunch party formula involves flowers in your hair, dancing around a pole, singing songs while drinking unsweetened, flavoured schnapps. And downing a whole load of pickled herring served with delightful new potatoes, chives and sour cream. All in all, a grand day out.”

と説明されています。「スウェーデンでは、midsummer(夏至祭)はクリスマス以外のもっとも重要な祝祭日。midsummer(夏至祭)が一番という人もいます。  midsummer(夏至祭)の終わりのないランチは、次のような感じです。花の髪飾り、甘くない、香りのついたシュナップス(アクアビットのような強いアルコール)を飲みながら、「マイストング」といわれる夏至柱の周りでのダンス、そして、新鮮な新じゃが、チャイブとサワークリーム添えの酢漬けニシンをどんどん食べる。なんといっても、野外で過ごす最高の一日です。」
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本当にその通りです。

また、同じく visitsweden.com では

“on Midsummer’s eve girls go out to the meadows and, in total silence, collect seven different types of flowers and put them under their pillow before they go to bed. And that night they will dream of the man they will marry.”

なんてロマンチックな言い伝えもあるようです。「夏至祭前日、女の子たちは、完全沈黙したまま、野原で7種類の違った花を摘み、それを枕の下に敷いてその夜眠ると、将来の結婚相手が夢の中に出てくる」んだそうです。
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お伽噺のようですね。
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帰りに海岸を散歩しました。白鳥、見えますか?幸せな一日でした。
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店長のサマーハウスに戻ってからもお祝いです。
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  2018年06月22日

ゴットランド島の風景 2018

6月21日(木)

ゴットランド島滞在中に撮影した風景写真をご紹介。「魔女の宅急便」の雰囲気、ありますか?

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  2018年06月21日

2018 ゴットランド島へ(2)

6月19日(火)

さて、ランチには、世界的にも有名なホテルのレストランがいいよ、ということで、「fabriken furillen」に行ってみることに。海岸沿いの、もとは軍の要塞だったところだそうだ。なんか人の気配がない。うろうろしていたら、建物の中から、お兄さんが一人。尋ねてみると、今夏の営業は7月2日から8月11日までとのこと。残念、ちょい早かったか。
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というわけで、次のお店へ移動。カフェ併設のベーカリーだそうで、「Rute Stenugnsbageri」というお店らしい。スタッフ一同、北欧では本当にどこにもある、オープンサンド(スモーガスボード)を頂きました。コーヒーは飲み放題。「ちょっと旅するゴットランドシープ」さんも一休み。
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そして、ゴットランドデザインが、正規取扱代理店をしている「Lamm & Bi」で、次の仕入れ。
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こちらのブティックでも、ラグをはじめ加工商品も多数。今回は、定番商品をしっかり仕入れて帰ります。グレードごとに品質のより良いものを一枚一枚私たちが選び、卸値を確認、予定数をチェックしながらの仕入れ。これらが、ご縁あって、全国各地の皆様のところに届くと思うと、緊張します。
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下は「羊のサシェ」も作っている工房です。ここで製作された「サシェ」は今年1月から23個、オンラインで、また日本各地の委託先でご購入いただきました。ありがとうございます。
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  2018年06月20日