GOTLAND DESIGN ゴッドランドデザイン Blog

ニューボーンフォトの撮影

ニューボーンフォトが日本でもブームになってきているそうですが、ご存知ですか。アメリカではかなり一般的のようですが、その定義はまちまちで、一般的には生後2~3週間以内または100日までに撮影された赤ちゃんの写真のことです。

バスケットやトランクの中にファーを敷きその上に赤ちゃんを寝かせて、この時しか見られない赤ちゃん独特の表情をパチリ。スタジオで撮影する場合もありますが、赤ちゃんをスタジオに連れていくのは母子ともに大変なので、専門のフォトグラファーを頼んで自宅で撮影してもらうそうです。

このたび、出張撮影専門のスタジオブルーグリーンさん(東京都調布市)とのコラボレーションで、ゴットランドデザインのシープスキンラグを使って、ニューボーンフォトの撮影に参加させて頂きました。

ニューボーン・ベイビーちゃんは、生後約60日のなんとも可愛らしい女の子。泣き出さないかドキドキでしたが、クルクルのラグを気に入ってくれた様子です。


寝顔も可愛いですね。


シープスキンに包まれて熟睡中、おかげで撮影は順調に進みました。

ゴットランドデザインのシープスキンラグは、染色を施さず人と自然に配慮した方法で製品化しているので、生まれたての赤ちゃんにも安心してお使いいただけます。スウェーデンでは赤ちゃんが生まれるとシープスキンラグを購入したり、誕生祝としてプレゼントしたりしています。長く使える物なので母から娘へと世代をこえて愛用されています。

今回コラボをさせて頂いたスタジオブルーグリーンさんによると、ニューボーンフォトの難しさは、赤ちゃんをリラックスさせて、愛らしい自然な表情をみせてもらう事だそうです。子育て経験のあるママさんフォトグラファーならではの気配りとママ目線で撮影してくれるので安心してお願いできますね。

studio blue green
スタジオブルーグリーン(www.studiobluegreen.net)さんでは、成人式の前撮りやピアノの発表会等の写真・動画撮影もOKだそうです。

 

  2018年08月11日