GOTLAND DESIGN ゴッドランドデザイン Blog

スウェーデンでの正しい挨拶の仕方

森では気軽に挨拶するくせに街中では結構シャイなスウェーデン人。バス停でまっているときも他人との距離が妙に離れています。そんな対人空間がひろーい国民と挨拶するときはどの程度近づくのが正しいのでしょうか?

ビジネスでもプライベートでも基本的に同じです。まずは初対面の人には、右手をしっかり差し出し、相手の目をみて親しげに握手をする。そして自分の名前(苗字は省いて構いません)を名乗るのが正解です。その時、「こんにちは」などの言葉はなく、突然自分の名前だけを名乗ります。最初はちょっと違和感ありますが。その際、相手の名前をできるだけがんばって覚えておくといいでしょう。とはいってもあまり聞いたことのないスウェーデン人の名前、すぐには覚えるのは至難の業です。

3回ほどあって少し知り合いになったら、出会ったときと別れ際にハグします。(Kramといいます)フランスみたいにキスはしません。あんなに他人との距離が遠いのに、挨拶のときは日本人以上にめちゃくちゃ近いです。でもこれも慣れてくるとハグしないと何だか他人行儀な感じがするので不思議です。

ちなみにサングラスをしているときは、はずした方がいいです。相手の目をみることが大切ですから。

ぜひ、スウェーデンにくる機会があればお試しください。

Kramar

 

 

 

  2014年05月08日